5次元のカオス

南の島の学生がつらつらと日々を書き連ねます

温泉でハッカソンしてきました

温泉でハッカソンしてきました

こんにちは、11/23 ~ 11/25 の3日間、株式会社ウイングルが主催する

プログラミングやUX/UIデザインの経験者向けのハッカソンに参加してきました.

企画詳細や当日の写真などはこちらを見ていただければより伝わればと思います.

Facebookページ

社会問題をコードで解決する[エンジニア採用]|ウイングル【WINGLE Co., Ltd.】

動機

最近は学校以外で"何かをする"ということがなく、

個人的にモチベーションがすごく下がっていました.

自分のことをだれも知らない環境でなんかやったるぞー!という気持ちから参加を決意したのと

実はこの企画に夏にもお邪魔しまして、その時にはすごく楽しめました.

もう一度参加したいな〜と思い、ダメ元でお願いしてみたところokの返事を頂き

参加させて頂きました.

やったこと

優秀なデザイナーと経験豊富なアドバイザーの方のおかげで特にナニもしなかったですw

(プログラマー2人/デザイナー1人/プレゼンター1人という素晴らしい構成でした)

全員が各々できることをしっかりと取り組めたという印象でした.

一応、やったこととしてはサーバサイドの開発をメインにしながら、

企画のまとめやUI/UX, DB構築などを考え実装しました.

当日に書いたコードは後日、githubにて公開したいと思います.

Node.jsでサーバサイドのプログラムをカタカタしながら

DBの設計をしたり、クライアントサイドにもちょくちょく口出しできて楽しかったです.

あとは、めちゃくちゃ温泉を楽しんでました (いい湯だったな~

開発の経緯

色々なテーマが与えられる中、僕達が着目したのが

パラリンピックがオリンピックよりも認知度が低いという問題でした.

その問題に対して以下のようにアプローチしていきました.

  1. 大まかなアイデア出し
  2. ユーザの行動を考える
  3. 適切なアプローチを考える

大まかなアイデア出し

まず最初に、大雑把にテーマについて考えアイデアを各々で言い合うということを行いました.

例として挙がったのが以下の問題です.

  • オリンピックと比べて凄さが分からない
  • オリンピックの後に開催される
  • 障害の重度によって階級が設定されているため、競技を把握しきれない
  • 日本では、スポーツ < 福祉 という意識

ユーザの行動を考える

挙がった問題点を整理するために、ユーザの行動について考えてみました.

おおまかに以下のプロセスを経るという結論を得ました.

知る(know) → 興味を引く(appeal) → 参加する(action)

そこで、先ほど挙がった問題点をこの3つにしたがってラベル付けしました.

例:凄さがわからない → 知る(know) みたいな感じ

適切なアプローチを考える

ユーザの行動を考えた結果、発達障害の人間がいるということはみんなが知っているが、

パラリンピック = 福祉 の見方が強いため、

オリンピックのように見どころが分からずに盛り上がれないのではないか?

という結論に達しました.

有名選手や、ルールの解説があるだけでも興味を引くことができる.

つまり、知る(know) → 興味を引く(appeal)の間を埋めることができれば

そこから、参加する(action)の人が増えるのではないか?というイメージを

チームで固めました.

アイデアを形にする

そこから、考えだされたが ユーザの趣味/嗜好に応じて

そのユーザが気に入った種目を推奨する"ParalymPicker"です.

※ ネーミングはパラリンピックと、pick up(摘みとる)をかけています

独断と偏見によりチョイスされた質問に答えていくと

ユーザが気にいるであろう競技と独断と偏見による見どころを解説するWebサイトとなっています.

下記より発表スライドが見れるようになっております.

2013-Wingle-HotSpringHackathon(Winter)

アイデアは簡単ながら、実現性と背景⇔解決策の結びつきの点を評価して頂き、

それなりの評価をして頂くことができました.

まとめ

今回、思い切って参加を決意したのですがやっぱり参加してよかったと思います.

最近の自分にもやもやしていたところがあったので良い気分転換にもなりました.

参加者も沖縄から北海道までと幅広い地域から集まっていたこともあり、

色々と交流の輪が広がりました.

3日間という短い期間ではありましたが、

本当に良いチームで作業できたと思います. ありがとうございました!

2013.11.28 追記

githubにてソースコードを公開しました

主にサーバサイドを担当しています

seka / ParalymPicker

参考